こんにゃく売り

こんにゃく売り
こんにゃく売り

【日本近代文学名作選⑥】

こんにゃく売り

著者 徳永直
朗読 長尾奈奈
初出 昭和18年(1943)「甚左どんの草とり」 
再生時間 00:28:50
配信開始日 2024/3/1

内容紹介

徳永直(明治32年 – 昭和33年)による短編小説『こんにゃく売り』
徳永直が幼少時代に体験した回顧録。少年は家が貧しく、ときに学校を休んでこんにゃく売りをしていた。水を張った桶は重く、往来で同級生たちに見られるのも恥ずかしい。ある日、犬に噛みつかれ、桶ごとひっくり返ってしまう。その時、「オイ、徳永くん」と耳元で云ったのは同級生の林茂君であった…。

このオーディオブックは、2023年11月25日、日本近代文学館で上演した「朗読タイムレスストーリーシリーズ」を新たに収録した作品です。

配信サイト

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企画/制作 声の書店
協力 株式会社 仕事/ROUDOKU.TALKER.JP